小児慢性特定疾病医療費の助成

更新日:2018年06月22日

厚生労働大臣が定める慢性疾患にかかっていることにより、長期にわたり療養を必要とするお子さん等の健全な育成を目的として、その治療方法の確立と普及を促進し、ご家族の経済的な負担を軽減するために、保険診療による医療費の自己負担分の一部または全額を助成します。

 

【支給内容】

都道府県等から指定を受けた医療機関(病院、診療所、薬局及び訪問看護事業所)で、認定を受けた疾病と、その疾病に付随して現れた傷病の治療にかかった保険診療による医療費の自己負担分の一部を助成します。(保護者の所得状況に応じた自己負担額があります。)

【対象者】

島根県内に住民登録があり、厚生労働省の定める対象疾患で認定基準に該当していると認められた18歳未満のお子さん
※ただし、18歳になる前から認定を受けていた場合で、18歳になった後も引き続き治療が必要であると認められた方は、20歳になるまでが対象です。

【申請できる人】

対象となるお子さんの保護者の方

【申請期日】

随時
※申請書類が受理された日が公費負担の開始日になります。

【手続きなど詳しくは】

「小児慢性特定疾病医療支援について(島根県サイト)」をご覧いただくか、または問合せ先へご確認下さい。

【問合せ先】

奥出雲町内にお住まいの方の申請窓□及びお問い合わせ先は
<雲南保健所>
住所:雲南市木次町里方531-1
電話:0854-42-9637

「小児慢性特定疾病」医療費助成の対象疾病が広がりました

「小児慢性特定疾病」医療費助成の対象疾病が広がりました。平成26年5月に「児童福祉法の一部を改正する法律」が公布され、平成27年1月1日から小児慢性特定疾病の新しい医療費助成制度がはじまりました。
本制度は、厚生労働省が定めた慢性疾患を抱えるお子さんのご家族の経済的な負担を軽減するために、医療資の自己負担分の一部(または全部)を助成する制度です。
新しい制度では、医療費助成の対象となる疾病がこれまでの514疾病(11疾患群)から756疾病(16疾患群)に拡大されました。詳しくはHPをご覧いただくか、雲南保健所へご確認下さい。
●政府広報オンラインサイト→「小児慢性特定疾病」の新たな医療費助成とは?
●小児慢性特定疾病情報センターサイト→小児慢性特定疾病の医療費助成について

このページに関するお問い合わせ

雲南保健所

電話
:0854-42-9637